☆新コロナウィルスへの対応として、8月も弊社では出荷作業、問合せ対応等の日にちを以下のように限定させていただきます。 8月は、3日(月)、5日(水)、7日(金)、11日(火)、13日(木)、17日(月)、19日(水)、21日(金)、24日(月)、26日(水)、28日(金)、31日(月)の12日間を予定しています。時間は、11:00~15:20の限定となります。 なお、フリーダイヤルの対応は今のところ通常通りになりますが、13日から15日の3日間は夏休みとさせていただきます。また、問合せ等の返信に関しても、遅れる場合がございますが、ご理解いただければと思います。☆

岡部クリニック岡部正先生インタビュー(テレビ埼玉)
2016年4月2日
アディポネクチンは長寿へのキーワードアディポネクチンとは

アディポネクチンとは、1996年大阪大学医学部分子制御内科の松澤佑次教授のグループで発見された脂肪細胞から分泌される善玉物質の代表で超善玉ホルモンのこと。
人は太ると、この長寿ホルモンとも呼ばれるアディポネクチンが減り、色々と抵抗力が減ってしまうと言われております。つまり、太るとアディポネクチン値をが減るのです。
アディポネクチンとは、ホルモンの一種ですので、体内で分泌され、血液にのって、全身に運ばれていき、特定の場所で働く物質ということになります。
また、アディポネクチンは脂肪細胞から分泌されるものなので、太って脂肪が増えれば、今まで以上にアディポネクチンが出るのではないかと誤解される場合がありますが、太って脂肪が増えるということは、この脂肪細胞が大きさが膨らんでしまうことになるので、かえってアディポネクチンは減ってしまうのです。
このアディポネクチンには様々な役割があるとされ、多くの専門家が研究しており、各学会でも発表されてきておりますが、長生きしている高齢者のアディポネクチン値が高いことから、テレビの健康番組などでも多く取り上げられています。

アディポネクチン 説明3

慶応大学の研究では、超高齢者(100歳以上)の血中アディポネクチン値は平均の2倍以上あると報告されています(図1)。岡部クリニックでも、1500名以上の方のアディポネクチン値を各年代で比較したところ、75歳以上から急に平均値が高くなることがわかりました(図2)。一般的にホルモンは、加齢とともに分泌量が減ります。つまり、アディポネクチンも年齢を重ねるごとに分泌量が増えるのではなく、アディポネクチンが高い人が長生きをしていると考えられます。これが、アディポネクチン=長寿ホルモンたる所以です。

女性の平均は12.5
(※岡部クリニック調べ)
キンさんギンさんのお子さん4姉妹は 23.1 34.8 24.6
(※その原因、Xにあり! フジテレビより)
ご自身のアディポネクチン値の値を知りたい方は、弊社でもアディポネクチン値の検査キットを取り扱うことになりましたので、アディポネクチン検査キットの詳細はこちらをぜひご覧ください。

アディポネクチン 説明4アディポネクチン 説明5アディポネクチン リンクタイトル医薬品レベルの衛生管理、検品体制アディポネクチンは、別名長寿ホルモン

アディポネクチン検査キット以外の取り扱い商品

DSアディポ 詳しくはこちらDSさらさら イメージ画像DSさらさら 詳しくはこちらアディポネクチンニュース
☆お知らせ☆ ▼一覧表示
2018年4月28日
「世界一受けたい授業」でアディポネクチンが紹介されました (NEW)
2018年3月15日
「主治医が見つかる診療所」”コレステロールの新常識”に岡部クリニック岡部正院長が出演します
2018年1月28日
TBSテレビゲンキの時間でアディポネクチンを岡部正先生が紹介します
2017年12月1日
レモンはアディポネクチン濃度を増やす?
2017年11月14日
アディポネクチンを増やす新たな成分
2017年9月26日
「たけしの家庭の医学」で紹介されたDHEAとアディポネクチンの違い
2016年9月10日
アディポネクチンを高める方法
2016年9月10日
アディポネクチンは太ると減る

アディポネクチンニュース リンク